震災以降、たいへんな状況ではありますが、元気な人間が、ますます元気を出して、本来やるべきことを精いっぱいやることが最大の復興貢献です。
とくに企業が本業を通じて復興に貢献することが重要だという、『月刊広報会議』5月号(宣伝会議)の主張に賛同します。
・・・・で、久しぶりに元気なコメントを。
職場で総武線の復旧を待ち、30分ほど前に帰宅しました。
文京区の築10年20階建て規模のオフィスビルは
内装材の継ぎ目などが削られ、床に盛り塩状態。
葛飾区の自室(築30年の集合住宅)を
ざっと確認したところでは、
唯一耐震補強を先延ばしにしていたCDラックが大破し、
CDケースが10枚ていど壊れただけ、だと思います。
耐震補強の重要性がよくわかりました。
習志野の実家は、停電・断水が続くも、両親は無事。
兄は都内で足止め中。
とりいそぎ、安否情報でした。
(以下、半日後に追記)
早すぎだよね...。
決してビッグネームとはいえない、ひとりのアーティスト。
でも、これだけたくさんのメディアが、彼のことを伝えている。
みんな彼のことが好きだったんだ。
それが彼の人柄だったんだ。
道楽堂の創業は、昭和還年。
つまり昭和60年である。
西暦で云うと1985年。
と、いうことは・・・。
うげ、今年は25周年ではないか!
環境問題はわれわれの生存を脅かすレベルになっている。
この10年で、環境問題に関する社会の意識も行動も、
格段にアクティブになっているが、同時に深刻度合いもすすんでいる。
けれど、現在われわれが置かれている状況を
まだまだ認識しきれていない人も多くいるように見受けられる。
そして、私もその一人だ。
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