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2017年8月21日 (月)

3度目のウルトラ熱(極私的ウルトラ遍歴あるいは財団B一派による周到な調教)

ウルトラマンジードにはまっている。
 
ウルトラシリーズにはまるのは3度目である。
それもすべて大人になってから、かつ断続的であり、生粋のウルトラファンではない自分のいまのはまり様は戸惑いを覚えるほどであり、ちょっとまとめておきたくなった。
 
いつものことながら自分語りであり、情報価値はないが、ごくまれに共感を持つ人がいなくもないかもしれなくもないかもしれない、くらいの話である。
 
平成3部作の頃、ニフティで<はすみ>という人を知っていた人には、「あの人は、いま」的に懐かしんでもらえるかもしれない。(←知るか!)

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2016年8月 6日 (土)

道楽堂、電網処【道楽楼】移転のお知らせ

2016年1月13日、ニフティより「【重要】@homepage サービス終了のお...

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2015年10月23日 (金)

道楽堂三十周年パッケージ

いよいよあと2回寝て起きると、「《生演奏版》『ばるんが通信』道楽堂三十周年記念号」の開催である。
 
道楽堂として企画するイベントは、1995年9月2日の「道楽堂十周年まつり」以来か?
 
もともと自分で企画して段取りをしなければ発表の場がなかったので、1988年1月に駒込SOUND FACTORYで初ライブを開催して以来、何度かLIVEイベントを企画していた。
 
そのたびに、告知ツールとか、その場での配布物とかに労力をかけすぎて、演奏のための練習がほっぽらかしになるという困った状況が続いていた。
 
1995年3月に上野水上音楽堂のイベントに呼んでもらえた時は、屋外の解放感とともに、演者に徹することができて、おそらくあれが僕のベストアクトだったといまでも思う。
それで味をしめたのと、声をかけていただける流れができたのとで、自分で企画することはやめてしまった。
 
 
今回も、そもそも企画するつもりではなかった。
という以前に、8月の終わりに例のごとく、とーまんさんからの打診をいただいた時には、人前で唄えるような精神状態ですらなかった。
 
ただ、せっかくお声掛けいただいたので、いつも忙しい井上くんにダメ元で都合を訊いてみたところ、たまたまタイミングが合うという。
 
彼と僕の都合が合うということがそもそも少ないということ、とーまんさんと井上くんとBOKUさんが9月に超人会を1992年10月以来23年ぶりに演るということ、そしてダメ押しで井上くんのFBの「知り合いかも」に、かつてのバンドメンバーの名前が出てきてしまったという話を聞いたこと...などが一気につながって、そういえば今年は道楽堂30周年だったと思い出したところで、「これは30周年記念でディアベラの曲でも唄えという大いなる意思からの啓示か」という流れになったのであった。
 
で、とーまんさんに出演OKの返信をしたら、まだ企画を固めていないということで「はすみさん主催のイベントでも(^^;) 」と返ってくるではないですか。
そうなってくると、声をかけてみたい人はたくさんいるわけで...という話は、いったんおいておいて、今回のイベント開催の運びとなったのでありました。
 
 
で、またよせばいいのに、こんなもの(↓)を作ってみた。

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2015年10月21日 (水)

過去データを発掘。まさに発掘。

昔、書いた、とある歌詞を確認したくて、あれは掲示板への書き込みだったっけと思い出...

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2015年9月21日 (月)

からまったものをほどくという快楽

今朝届いた小包は、製品外装の段ボール箱を食品用ラップのようなフィルムでぐるぐる巻...

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2015年9月12日 (土)

“「キ印」の「キ」は、「キボウ」の「キ」?” サイバーニュウニュウ『秘密のバス』の「読み応え満載のライナーノーツ」を読んで泣きそうになった。(極個人的な想い)

 
四半世紀前のアンチノック(だったかな?)以来の新宿で、サイバーニュウニュウに熱狂。
 
「スイカ割り」ではしゃいだ帰り路、黄色い電車に座って『秘密のバス』の「読み応え満載のライナーノーツ」を読んでたら、泣きそうになった。 
Photo

・・・・・・・・・・・・・・・
 
帰宅し、食事を終えて、自室にこもる。
PCにディスクを挿し、HDにデータを取り込む。
ヘッドフォンで、まずは来場者特典ディスクを聴きながら、曲名入力したり、ジャケット写真貼りつけたり。
 
そして、メイン・ディッシュの『秘密のバス』。
 
ちょっともこもこした音質に、切なさが充満している。
 
実は、実に、歌詞カードを読みたくなる唄だ。
 
そして、歌詞を読むと、さらに切なさが募る。
 
パンキッシュさや、キッチュさや、ナンセンスさや、そういう表現を選ぶことへの「信頼感」は、当時からあったのだけれど、そのセンチメンタルさに、こんなにもシンパシィを感じるとは、正直思わなかった。
 
 
ああ、この人たちは、20世紀の終わりの同じ時代に、同じような空気を吸って、生きていたのだなぁ、と、この21世紀に想う。
 
 
そして、今後発表されるであろう新作への期待が、にわかに高まる。
 
僕は、彼らの、「信頼できなさ加減」を圧倒的に信頼している。
 
彼らがいま、どんな音に、どんな言葉を潜ませて、僕らをケムにまいてくれるか、それが愉しみだ。

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2015年4月24日 (金)

「Cry for the moon...」 / 20年ぶりに打込みをした件

 
■きっかけ
2012年4月に音楽活動を再開してから3年。
去る4月18日に6回目のライブの機会をいただいた。
 
これまで5回のライブで、1回につき6~7曲づつをかつてのレパートリーから選び、計22曲をやりくりしてきたのだけれど、そろそろ他の曲も演りたくなっていたところだった。
 
僕は弾き語りができないし(3年前に演ってみて玉砕した)、バンド編成で音を合わせるための時間もなかなか取りにくい。
一方、僕が作った音源を褒めてくださる奇特な方もいらっしゃるので、自作カラオケ+高野さんのギターというスタイルが現状では現実的でベストなスタイルだと思うのだけれど(前回のツインギターはスペッシャ~ル)、ネックなのはなかなか曲を増やせないこと。
 
かつて作った音源を聴くにつけ、「どうやって作ったんだ、これ?」という感じで、(とてもじゃないが、もうできないな)と半ばあきらめていたからだ。

けれど今回、「オケ作るのハードル高いなぁ。」とSNSでつぶやいたところ、Facebookで背中を押してくださった方がいたことと、この歌を唄いたいという想いがあいまって、20年ぶりの打込み作業に踏み切ることができた。
 
■やってみた
Cbplzoju8ae17mkjpglarge_21995年製のYAMAHA CBX-K1XGを押し入れから引っ張り出し、2005年製のMac mini(PowerPC版)に灯を入れて、バンドルされてた初期のGarageBandを立ち上げる。
ついでにマウスも新調した。
ただし、Mac miniもGarageBandも、打込みに使うのは初めてのこと。
 
ほぼ四半世紀前に打込みしてた頃は、まだMacもPCも所有しておらず、KORG 01/W FDを使っていた。
そして1995年の12月に、「DTMをやるために」Macintosh Performa 5220とStudio Visionを買ったのだが、間もなくAdobeの奴隷に成り下がって音楽活動から離れたという悲しい歴史があるw(当時はどちらかというとQuarkXPressメインだったが...ってどうでもいいか)
Performa + Vision + CBX-K1XG を使って形になった唯一の曲が、「理由(の理由)」だ。

 
で、20年ぶりの打込み作業なのだが、これがやりはじめたら案ずるより産むが易し。
ちゃんと身体が覚えている、というか、割とすぐに感覚を取り戻せて、小一時間の作業である程度、曲のカタチにもっていくことができた。
 
ただし、アレンジを固めていく作業は、さすがにおいそれとはいかない。
元々、1986年の冬に作ったこの曲の想定アレンジは、女声ボーカル想定の「THE 歌謡ロック」だった。
当時、組んでいたバンドの、僕が入る前の母体が、アン・ルイスや山下久美子のコピーなどをやっていたので(確証はないが、それらの譜面を支給された)、必然的な流れだったのだが、いま自分が唄うとなると、ちょっと厳しいものがある。
 
試行錯誤の末、詞の内容を必要以上に重く感じさせないように、できるだけ軽い感じで唄えるようにする、というコンセプトで、リズムをシャッフルにしてみた。

で、出来上がったのが、こんな感じ→
(あくまでも、<Pre-Alpha版>という認識です。ギターが乗る前提での音数であることと、なによりリハビリ段階なので、寝起きの化粧なしの顔みたいで恥ずかしいですが、ライブ音源ではほとんど聞き取れないと思うので、好事家の誰かさんのためにw)
 
長いこと二の足を踏んでいたけれど、いったんやってみると、頭の中にある曲が、徐々にカタチになってくる打込み作業は、やはり愉しい。
これを機に、他の未発表曲にも手をつけていきたいなぁ、と思う今日この頃なのであった。
 
■歌詞のこと
さて、ところで。ではなぜ今頃、この曲を演りたくなったのか。
 
それは、昨今の世間および自分自身の持つ、いかんともしがたい「他者に対する不寛容さ」、価値観の異なる他者をなかなか許容できないことへのもやもやが心に引っかかっていたところで、十代の時に書いたこの歌を思い出したから。
 
それでは、そもそも、なぜその時にこの歌を書いたのか。この文章を書きながら思い出したので、せっかくだから記録しておこう。
 
きっかけは、受験勉強中の現実逃避だ。(ありがち)
入試を控えた浪人中の1月のある日、英和辞書をめくっていて、この成句を見つけて、割と一気に書き上げた気がする。
 
当時、阿木燿子が作詞した、渡辺典子の「いつか誰かが…」が大好きで、あんな詞を書きたいと思っていた。
その影響もあって、「Cry for the moon=ないものねだり」というキーワードから、「ディスコミュニケーションを前提とした優しさ」というテーマの歌になったのだと思う。
 
紋切り型の常套句が多いけれど、そこは歌詞を書き始めて1年に満たない時期の習作ということで、見逃してやってくださいまし...(^_^;
 
・・・そしてそれからほぼ30年。当時の自分が今の僕を観たら、価値観や生き方を受け入れられるだろうか?・・・な~んつってな。
 
ということで、歌詞をこちら(↓)に。(今回、ちょびっと修正)

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2015年3月 3日 (火)

虹色の夢。オーロラの戯れ。

虹色の夢。オーロラの戯れ。 虹が なないろ なんて誰が云ったのかな? 神秘数だか...

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2015年1月 3日 (土)

残骸:かつて船橋競馬場駅付近の路上に放置されていた夥しい自動車の残骸に描かれた落書きたち

年末に押入れの片づけをしていて発掘された作品(?)   京成線・船橋競馬場駅付近...

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2014年12月29日 (月)

【ライヴの記録】2014.11.21/Hash-Mix,Sand@汁や

10月18日、とーまんさんからライブ出演オファーのFBメッセージ。
心身低調なところにもってきて、平日19時からのイベントということで数日間逡巡したものの、“スーパープレゼンター・とーまん”の精神操作にまんまと乗せられて、1年半振りに人前で唄うことに。
これまたとーまんさんに乗せられて、ダメ元でお声掛けした高野さんと井上くんからの奇跡の共演OKもあり、準備期間も含めて久しぶりに「かつての蓮見」らしい時間を過ごせたので、ここに記録を残しておく。(準備期間だけで長文になってしまったのでそこは割愛)

■日時: 2014年11月21日(金)19:00開演
■場所:さいたま新都心 ライブスポット「汁や」
■プロジェクト名:Hash-Mix,Sand(蓮見季人+高野敏+井上竜夫)
141121shiruya_3

 
総括としては、そろそろこの「録音済み音源を使ったスタイル」も肯定すべきなのかな、ということ。

リスナーとしての私は、つくり込んだアレンジの録音作品が好みであり、一方、ライブにはその再現や巧みさではなく人力の熱量を求める方なので、演者としての自分もそうありたいと思っていた。

ライブイベントに“カラオケ状態”で出演するアウェー感もある。そこで、ちょっとでも人力を、と思って何度か自分でギターを持ってみたこともあったが、アブハチ取らずになるだけだということを実証したにすぎなかった。
一方、本人の忸怩たる思いをよそに、オケのアレンジを評価してくださる方々もいる。

となると、カラオケを使うことのわだかまりは、あくまでも自己都合であり、聴いてくださる方にとっても、作品自体にとっても、無用なこだわりは捨てるべきかな、というのが、現時点での気持である。
(リズム隊のいるバンドも演りたいし、かっちょよくギターなりを弾けたらいいな、とは思うけど...。)

以下、1曲ごとのエピソード集。(動画リンクあり:Youtubeの方にも各曲の解説等あります。)

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