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映画・テレビ

2017年8月21日 (月)

3度目のウルトラ熱(極私的ウルトラ遍歴あるいは財団B一派による周到な調教)

ウルトラマンジードにはまっている。
 
ウルトラシリーズにはまるのは3度目である。
それもすべて大人になってから、かつ断続的であり、生粋のウルトラファンではない自分のいまのはまり様は戸惑いを覚えるほどであり、ちょっとまとめておきたくなった。
 
いつものことながら自分語りであり、情報価値はないが、ごくまれに共感を持つ人がいなくもないかもしれなくもないかもしれない、くらいの話である。
 
平成3部作の頃、ニフティで<はすみ>という人を知っていた人には、「あの人は、いま」的に懐かしんでもらえるかもしれない。(←知るか!)

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2012年5月21日 (月)

キュートなヒップにズッキンドッキンw「MOVIE大戦MEGA MAX」

すでに機を逸しているかもしれないが、せっかく撮ったので載せとく。

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先週、ギターチューナーを買った後、売り場を出たらいきなり見覚えのある制服が目に飛び込んできた。

上の方に、着用写真が貼ってあるのだけれど、絶妙に光って写っていないのは、幸か不幸かw
  
昨年末に公開された「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ& OOO(オーズ) MOVIE大戦 MEGA MAX」のヒロインの衣装で、そのBlu-ray & DVD リリースの客寄せ展示だった。
 
 
私、基本的に「制服」というのが生理的にダメなんで、普段だったら無意識に視線を避けるようなところが、一瞬でクギづけw
劇場での印象が無意識に刷り込まれてたのかなぁ。

これを演じた、真野恵里菜さんという女優さんのことは、まったく存じ上げなかったのですが、いやぁ、よかったですよぉ。

(以下ネタバレ含む)

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2012年5月 3日 (木)

大葉健二、かっこいいなぁ。「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」

気になってはいたものの、迷っているうちに興業が終わってしまった作品。

Amazonのレビューを読んで、やはり観ておきたくてDVDを購入。
シャリバン派だった私ですが、ギャバンなくしてシャリバンなしですからね。


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2012年5月 1日 (火)

『ネバーランド』を観てなんとなく・・・。

昼間、TVでこの映画『ネバーランド(2004)』をたまたま観た。

なんだかすごく「落ち着く」映画だった。

20代の頃はこんな雰囲気の映画をよく見ていたような気がする。

主演がジョニー・デップだとは、まったく気づかなかった・・・というか、まったく気にしなかった。

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2008年10月13日 (月)

大決戦!超ウルトラ8兄弟

元・平成ウルトラのウルサガタの一人として、ご祝儀気分で覗きにいったのだが。。。。

あまりに好い出来だったので、勢いで
「てれびくんデラックス愛蔵版 大決戦!超ウルトラ8兄弟 超全集」
「別冊宝島 僕たちの好きなウルトラマン[ウルトラ8大戦士編]」

そして....

「長野博 with ウルトラマンティガ」
まで買ってしまったわい。

タイミングさえ合えば、もう1回劇場で観たいかも。
(DVD購入はキマリ)
 
 
 
 
 
 
...電王も観に行かんと。

2008年5月27日 (火)

ここはグリーン・ウッド

どうやら実写ドラマ化されるそうで。

http://www.greenwood-tv.com/

昔はまりました。全エピソードを素因数分解して、1年間の物語に再構成したリスト作ったりして。

2008年1月28日 (月)

魍魎の匣

遅まきながら、観てきました。

『姑獲鳥』がジッソージワールド全開で、アレだったのに比べて、非常に劇場映画らしい作品ですね。風景が中国にしか見えないというのも、確信犯ということで...。

それにしても、関口君は誰が演じればいいんでしょうかねぇ。永瀬君もどーかと思ったが、キッペ-さんは、さらに違うだろう。みてて全然イライラしないぢゃないか。

クドカンもなぁ...キツかったろーな。演ってて。

宮迫・木場修には慣れたが、大滝明利が合っているはずという思いは変わらない。

それと、東京事変のエンディング、浮きすぎ。

と、文句言いながらも、もー1回観たいと思えるくらいの満足感。

2007年11月16日 (金)

(映画)サディスティック・ミカ・バンド

昨日、サディスティック・ミカ・バンドの映画を観に行ってきた。
1ヶ月前からのロードショーに気づいたのが先週。
今日16日が都内最終と気づいたのがおとといだったので...。

ライブは本番はチケットが取れず、公開ゲネプロのみに行ったのだが、それはもう元気をいただきましたので、かなり楽しみにして劇場へ。
同カテゴリー作品のムーンライダーズ『マニアの受難』の質感がまだ体に残ってるし。

で、感想はといえば...映画としてはフツー。

素材がいいので、充分愉しめたけどね。
デカイ音で小原さんのベースを感じられたのは、劇場ならではだし。
まぁ、『マニアの受難』の「作品性」と比べれば物足りなかったというレベルです。

(カエラにはちょっと惚れちゃいます。)

2007年7月22日 (日)

セカンドファイル

『怪奇大作戦セカンドファイル』を初めてみる。
(地上波に下りてたことを今週知った)
「人喰い樹」は、帰マン「許されざるいのち」の怪大版か?
好くも悪くも(笑)「怪奇大作戦」って感じで、ハスミ的にはOK。
岸田森の超絶の存在感を求めるというのは酷なことだし。